日付 | 今日の行程 | 今日の宿泊場所 |
4月6日 (火) |
スーパー白鳥、新幹線「はやて」で東京へ。 13:36 ひかり315で新神戸着16:51 新神戸駅からTXiで三宮駅へ。三宮駅発 17:17で須磨駅へ 須磨駅着 17:29 |
シーパル須磨(市立国民宿舎) JR須磨駅下車徒歩12分 |
朝6時47分ローカル列車に乗って出発し、特急、新幹線などに乗り換えて本州ぐる〜と一周。 2ヶ月かけてしっかり計画した旅の始まりです。
函館はまだ寒く、外套を着てリュックを背負っての旅立ちでしたが、八戸に着いた時はもう外套はいりませんでした。太陽が照っていて岩手山も
キレイに見えました。列車に警察官が乗っていたのは、テロ対策のせいでしょう。
12時を過ぎると車窓から桜の花が見られるようになってきました。函館は5月になってからでしょう。車内は、どうしても乾燥してくるのでこれには困ります。
今日は移動日の一日、シーパル須磨のホテルについてホットする。海辺の砂浜がすぐ側に見え、食事も良く落ち着けた。
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さー出発! スーパー白鳥が来ました。 | 列車の窓から見えた岩手山 | 須磨の町並み |
4月7日 (水) |
須磨駅8:50発ー舞子駅着8:59ー高速バス(高速舞子)阿波エクスプレス号9:10発 鳴門公園口9:53全席座席指定。明石海峡、大橋を渡って淡路島へ。淡路島から鳴門へ。渦潮観光 鳴門大橋を渡って徳島へ。徳島からうずしお16号に乗って高松へ。高松15:52(マリンライナー44号) の二階建て列車の二階に乗って瀬戸大橋を渡り岡山へ。岡山で路面電車に乗る。 |
岡山 ピュアリティまきび |
シーパルの朝は砂浜を散歩し、新鮮な空気をいっぱい吸って、バイキングの美味しい朝食をたくさん食べた。
高速バスからたっぷりと明石海峡や淡路島、鳴門の自然を見ることができ大満足。きょうも一日晴天なり。
うずしお観光は、船に乗って、間近で最高のうずしおを見ることが出来た。
鳴門から徳島へ向かう列車の中で、高校生の男子2〜3人と談笑、修学旅行で北海道に行ってスキーをしたそうで、
そのうちの一人が「必ず北海道に行くから」と言っていた。ここらも桜がいっぱいでした。
高松駅は、都会といった感じで駅の前の広場が良く整備されていた。岡山は大きいがごしゃごしゃしていた。
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須磨の砂浜を散歩 | 明石海峡を高速バスで鳴門へ | 徳島駅へ向かった時の途中の駅桜 |
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鳴門海峡のうずしおを背に船の上 | 最高潮のうずしおを撮影した夫のカメラ | 高松駅前の風景と私中央 |
4月8日 (木) |
岡山を発って倉敷へ・・・ 倉敷美観地区散策、大原美術館でたっぷり時間を取って鑑賞、 岡山城、 チボリ公園、後楽園(岡山) サンライナーで倉敷から岡山まで15分 |
昨日と同じまきびに宿泊 |
今日も一日晴天でした。今日のメインは倉敷の大原美術館でしたが、想像以上の収穫があり大きな思い出になりました。
特に館内の絵についての音声ガイドがあってより深く観賞できました。倉敷の美観地区は、本当に美しく保存されていて雰囲気が
解るようになっていたのに感心した。
昼食に郷土料理の店でママカリの刺身と穴子の稚魚であるべらたが食べられて良かった。ままかりはこりこりしていてとても美味しかった。
べらたはこの時期にしか食べられないとのことでした。後楽園と岡山城は予想以上に美しかった。
チボリ公園の出口で私のデジカメを落として使えなくなったのが、この度の最悪なミスでした。自分の落ち度ですから誰にも当たれません。
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倉敷駅前・・・右下黄色が私 | 倉敷 私と夫 | 岡山の電車 |
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大原美術館前で | 岡山城をバックにして | 後楽園 |
4月9日 (金) |
錦帯橋(岩国) 宮島(厳島神社他) 岡山発8:54光331で広島へ、広島発9:50岩国着10:35、この後バスで13分、錦帯橋に着く。 岩国に戻ってJR宮島口へ。JRの船は大鳥居沖を迂回するのでよい。宮島駅から広島へ行くのは、 本数が多い。 |
広島 アークホテル広島 |
今日は23°Cくらいになりそうである。早朝目が覚めてトイレに行ったり水を飲む。昨日テレビの報道で日本人3人がテロに捉えられたと伝えていた 。まきびの朝食は、ちょうど良かった。広島の駅でコインロッカーに荷物を預け、身軽にして錦帯橋へ。今年3月に三分の一取り替えたばかりで、 檜の香りがぷんぷんしている橋を歩き満足。桜は満開、清流でサギが魚を食べ。澄んだ空気と青い空。観光客がたくさんで、帰りのバスは 超満員でした。 昼食はJR宮島駅の前にある名の知れたアナゴ飯定食。とにかく美味しかったで〜す。抜けるような晴天に全てが順調。 宮島でロープウエイに乗って瀬戸内海を見下ろす。かやの谷展望台でフランクフルトから来ていたドイツの観光客と親善交流。 夫は勉強中のドイツ語で話して喜ばれた。 広島に着いたのが夕方になっていたので、原爆ドームを見て電車に乗り、暗くなってネオンがついている町を歩きホテルに着いた。 |
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錦帯橋を背に | 橋の裏を見る私 右後ろに桜が見える | 広島駅前 きれいなグリーンの電車 |
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宮島口からJR船に乗って | 厳島神社内 | 左がドイツ観光客の婦人で婦人の夫が撮影 |
4月10日 (土) |
広島〜小倉〜門司港〜唐戸〜下関〜新下関 広島発8:45 ひかり345 小倉着9:37 門司港10:01 重要文化財(北九州市旧門司三井倶楽部) 門司港から関門汽船で唐戸へ(汽船の上から関門橋が見えた) 海響館(シロナガスクジラの標本見る) 新下関から 新山口へ(こだま670)乗り換えあって湯田温泉に着いたのが16:54 |
湯田温泉の ホールサムイン山口 |
シィティホテルはドアが二重になっていて外の雑音が全くなくしっかりと眠ることが出来た。ひかり345はレールスター。速度285q、速くて景色が見えない。朝食時、セキスイハウス研修生が隣のテーブルにいた.。 大きな声で笑ったり話していたので注意する。今研修中のためか素直に受け止めている。「これからが大変なのだから頑張ってね」とエールを送った。彼らは笑顔で返してくれた。 三井倶楽部は、アインシュタインご夫妻が泊まったホテルでその時の資料があって感激した。コピーされている手紙などがあったのでいただいてきた。 昼食は、唐戸市場の回転寿司で食べた。ここはもう一度行って食べたいところである。やすくて美味しくて、珍しい食材(ふぐの白子)を味わうことが出来る。ネタが大きくしゃりが小さい。サザエの寿司をお腹いっぱい食べた。 |
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ひかり345レールスターで小倉へ | 並んで30分やっと食べられる寿司屋さん | 唐戸 遠くに関門橋が見える |
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海響館(水族館になっている) | ロビーにあるシロナガスクジラの標本(超ビック) | 白狐が温泉を見つけたと言われている |
4月11日 (日) |
自然散策(長門峡) 山口線の湯田温泉駅9:54〜長門峡着10:34 標準散策時間4時間(11q)終着点は竜宮淵 帰りは、快速SLやまぐち号 長門峡発15:56 湯田温泉16:33 |
山口 湯田温泉 セントコア山口 |
7:30朝食。タクシーでセントコア山口へ荷物を預け、湯田温泉駅に行くため9時前ホールサムイン山口を出た。 9:54湯田温泉発長門峡着10:34 今日も快晴の素晴らしい日です。本で調べて決めたところとはいえ、眠っていた冒険心と好奇心で わくわくしながら歩みを進める。周りの景色が素晴らしく言葉より写真でしょう。 昼食は、竜宮淵の到着した所にあったレストラン。ヤマメ定食は、美味しく食べる。12時25分に着いたのですが13時30分には帰りの行動となり、 14時50分に道の駅に戻ってきました。 道の駅で外郎のお土産をたくさん購入。SL列車の内装がレトロ調で夢が叶ったと言うところでしょうか。窓からの眺望も大変良く、 汽笛の大きいことも目が覚める思いでした。このSLを撮影しようと沿道には、三脚にカメラをくくりつけた人が立っていました。 子供達も数人でSLを見に来ています。夢があるのですねSLは。 |
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朝9:54湯田温泉発の列車 | いよいよ長門峡散策11qに出発です | 散策路には崖あり下に沢、桜椿など咲く狭い道 |
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竜宮淵のレストランで昼食(ヤマメ定食) | 津和野から私たちの乗るSLが近づいてきます | レトロ調のSL列車の中。冷房灯りも |
4月12日 (月) |
セントコア山口から秋芳洞、秋吉台,大正洞、景清洞を回るつもりでバス停に立っていたところ、タクシーの運転手さんに 声をかけられる。「21000円で一日観光どうですか,秋吉の方も萩もゆっくりご案内させて頂きますが」という話である。 私たちは、バスの時間の関係で萩は断念していたので、この話を了解し、タクシーで秋吉台へ向かった 説明してもらいながら萩を回れて大満足の一日であった。帰りは山周りで景色を見ながら帰ることが出来た。 |
今日もすてきな セントコア山口に 宿泊 |
天気晴れ。早朝露天風呂に入って気持ち新た。
山口は道路の舗装は日本一だそうである。萩まで50q、12万石の城下町(湯田タクシー石水輝隆さん運転)を案内。道路が狭く
自転車か歩いて観光するところでしょう。しかし、あまりにも複雑で目的の所へすぐには行けそうもありません。まさに城下町です。
時間とのことを考えると地元のタクシーに頼んだのは正しい選択でした。最後に室町時代に建てた瑠璃光寺の五重塔(国宝)を見てセントコアに
戻った時は午後5時25分であった。
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セントコア山口の前で | 秋芳洞の中にこれから入る | ひろーい秋吉台 |
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松陰神社(吉田松陰の鎮魂のために建てた) | 松下村塾(門下生10数名と共に開塾) | 吉田松陰幽囚の旧宅と門下生の写真 |
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秋芳洞の百枚皿 | 黄金柱(私が左下にいます) | 秋芳洞の入り口 | 山口市内の瑠璃光寺五重塔を背に |
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藍場川(歴史的景観保存地区) | 旧湯川家屋敷前 | 旧湯川家屋敷の台所ハトバ(水の使い方に感動 |
4月13日 (火) |
松江 出雲大社 湯田温泉9:01発、特急スーパーおき2号で益田〜浜田経由して出雲市着12:10ということであった。バスで24分出雲大社に着く。美味しい蕎麦を食べたいと思ったが店間違えて入ったらしく望みはたせず。 帰りは、15:10発スーパーやくも22号のグリーン車で松江に。この日は一カ所の観光で早く宿泊場所に着ける。 |
サンポーラむらくも (温泉でない) |
さんさんと太陽が輝いている朝。1時間前に駅に着いたので、駅の近くにあるふじの川を散歩。2級河川だが稚魚がたくさん泳いでいる。
「きれいな川は町の顔」と書かれた看板が立てかけられていた。出雲大社参拝は、建物には見るところがあるがとりたてて書き立てることがない。
駅が出雲大社のような趣でさすが・・・と驚く。サンポーラむらくもは、町の中心にあって、都会です。午後4時には部屋に入ってくつろぎ、入浴時間もたっぷりあった。夕食も味付けよく美味しくいただいた。
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出雲大社のシンボルが気になって実物を見る | こちらが本殿でとても古い | 駅の立派なこと、さすが大社のある所 |
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特急スーパーやくも22号(グリーン車) | グリーン車は座席が広く足も伸ばせる | 松江駅の前ひろば |
4月14日 (水) |
鳥取砂丘 松江発(特急9:18スーパーまつかぜ6号 )鳥取着10:51。 駅からループ麒麟獅子のバスで20分、砂丘に着く。 帰りは、餘部と鎧の鉄橋を経由して城崎へ |
城崎のKKR 城崎玄武 |
朝食7:00(味付けよい) 8:40 県民会館前より松江駅行きのバスに乗る。 9:18スーパーまつかぜで1時間33分鳥取へ。外は肌寒く汽車の中は暖かい。鳥取に着く10分前には、道路もぬれていて雨が降っているようでもあって心配したが鳥取は晴れていた。ループ麒麟獅子はおもしろい乗り物であった。11:50から砂丘を登はじめ、日本海へ下って海水に触れまた登って下り昼食を食べた。この時のラーメンは最悪でした。
この日は、とんでもない間違いをしてしまい,智頭という所を歩く羽目になった。砂丘が早く切り上げられたので予定を変更することから事の始まりが起こった。香住に行こうとして飛び乗った急行列車が反対方向であった。フルムーはこのような時便利である。全国何処でもOKであるから。智頭で2時間のロス、浜坂で44分のロス、城崎に着いたのは17:16。この上宿泊した玄武は、食事と温泉は良いのだが、部屋は最悪でカビがひどく病気になりそうであった。このようなところが宿泊するところとして認定されるのだろうか。
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駅から砂丘までのバス(ループ麒麟獅子) | バスの中の様子が楽しそうにできている | 砂丘の上をかっ歩る私 |
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砂丘の上から日本海側へ歩いて | 智頭で見つけた杉玉工房 | 鳥取から浜坂へ 15:50 |
4月15日 (木) |
天橋立 城崎発9:18(快速) 豊岡9:29(特急タンゴディスカバリー64号) 天橋立着10:26 終日自然散策 全国的に晴れの日。最終の旅予定を満喫しようと思う。寒い朝で暖房つけるが 温風でカビの匂いひどく早めにKKRを出た。 |
温泉 丹後おおみや |
松並木、砂嘴、ゆっくり歩いて自然を心ゆくまで味わった。サギの巣があちこちにあった。天橋立は1時間歩いて渡れるが、この間宮津湾と阿蘇海を隔てて幅20〜170メートル、全長3.6q。眺める位置によっていろいろな景観が楽しめる。ケーブルカーで麓から傘松公園へ(股のぞきをして天橋立を眺める)帰りはロープウエイで景色を見ながら下る。智恩寺は「願い事が成りあう寺」として有名であるが境内に国の重要文化財(多宝塔)が立っている。 |
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タンゴディスカバリーと夫 | 宮津湾を背に夫 、空に目がいってパチリ | 傘松公園から天橋立を見下ろす |
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船で天橋立駅へ戻る | 丹後おおみや(温泉) | 丹後大宮の駅舎(羽衣のステンドグラス) |
4月16日 (金) |
丹後大宮9:35発 タンゴディスカバリー2号で西舞鶴を経由し京都へ。11:54着。 寝台車のトワイライトは京都に12:38に着く。タンゴディスカバリーの走る区間は、近畿丹後鉄道なので 乗車料金は別に支払うことになっている。今日はトワイライトエクスプレスのB個室ツィンで過ごす。日本海の 夕日を見ながらフランス料理のフルコースである。かなり贅沢であったが、食材も味も素晴らしく思い出に残るものであった。 |
トワイライト泊 |
今日も晴天なり。丹後大宮の部屋から山並みや町が見える。ここの部屋は広くセミダブルベットが二つあって革張りのロングソファーもあり、気持ちよくリラックスできた。センターテーブル、化粧台と椅子、テレビ、とにかく快適な日を送ることが出来た。
温泉はつるつる、駅からの送迎もあった。
早朝、イラクに捉えられていた日本人の3人が解放されたというニュースが飛び込んできた。本当に良かった。
私たちは、二人ともここまで来て気持ちに余裕が出来たのか、お互い顔を見てふっくらとしていることに気が付く。
丹後大宮には、平安時代の女流歌人小野小町のゆかりの里がある。、全座席指定のこの度の旅は楽しくできた。途中一級河川の由良川を渡ったが列車に乗っているのがもったいないくらいな天気で素晴らしい。
立山連峰には白い雪がまだあって、美しい姿を見せていた。感謝、感謝の旅!
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丹後大宮の建物の壁に書かれていたもの | 京都の駅 トワイライトXPが来たところ | トワイライトXPのサロンカーで風景を見ながら |
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トワイライトXPで朝食時 17日の朝 ふっくらした顔 | 少々アップ気味ではありませんか | いよいよ函館へ |
トワイライトは、20時間あまり走って、17日の朝私たちは札幌に着き、買い物をして北斗14号で帰路に着きました。疲れてはいましたが、満足感がそれを上回っていました。12日間も晴天に恵まれ、健康で歩けたことに感謝したいと思います。またこのような旅行を計画し出かけたいと思っています。ホームページ作りもまだまだ上手になりたいと思っているのですが・・・・